シャネル カメリアのリング、時計、ピアス、ネックレス、ブローチなどのシャネル カメリアコレクションの魅力をご紹介します。
シャネルは、カメリアコレクションを「優れた作品がシンプルに映るのは、それが極めて優雅であることの証明」と語っています。
シャネルが純粋さと輝きの象徴として最も愛したカメリアの花をモチーフにデザインしたコレクションがシャネル・カメリアコレクションです。
カメリアは、ツバキ(椿)の花のことで、長寿と純粋さの象徴とされています。
中性的な魅惑を持つ禁断の花のイメージがふさわしいとして、挑発的なことを好むシャネルはカメリアの花を最も愛したそうです。
シャネルのこの言葉やシャネルのカメリアコレクションを見ていると、高級娼婦を主人公に描かれオペラや映画にもなった長編小説『椿姫(La Dame aux camelias)』を連想してしまいました。妖艶さがシャネル・カメリアコレクションのテーマなのでしょうか、と。
シャネルは1932年、“ダイアモンドコレクション”という初めてのファインジュエリーコレクションを発表しました。
この記念すべきダイアモンドコレクションを発表した年を名前につけて2004年に発表した「カメリアコレクション&1932年 ウォッチ 2004年」のウォッチコレクションで再び咲き誇ったカメリアコレクション。シャネルの最も愛したカメリアの花ならではのコレクションでしょうか。
本当はすべて手元に置いておきたいシャネルですが、仕方なく手放す場合はこのお店で買い取りをお願いしています。
最初は少し不安でしたが、買取金額が納得できない場合は無料で直ぐに返却してくれましたので宅配買取コースはとても便利でした。
査定料はもちろん、往復の配送料、電話での相談、宅配キットの請求、振込み手数料が全て無料ですので安心ではないでしょうか。
シャネルが最も愛したカメリアの花をモチーフにしたシャネル・カメリアコレクション。
シャネルのバッグ、ベルト、服などにも用いられているカメリアだけど、このカメリアコレクションの中でも、ファインジュエリーのリングはとてもステキです。
カメリアの簡潔さや幾何学的ともいえる丸みと完璧な規則性を見せる花びらの配列が好みだとシャネルは表現していますが、18K ホワイトゴールドにピンクサファイアとダイヤモンドをちりばめたリングや18K ホワイトゴールドにダイヤモンドのフープイヤリングやペンダントは、まさにシャネルのカメリアの好みをそのまま表したようなデザインですね。
幾何学的なカメリアがコスモス(宇宙)をも思わせるのは独創性からとも言えるのでしょうね。
18K イエローゴールドにオニキスやカショロンを用いたリングは、ココ・シャネルが自らのジュエリーコレクションをくずして、高価ではない石と組み合わせることによって普段の生活の中でも身に付けやすくした新しいタイプのジュエリーですね。
オニキスの黒のカメリアがイエローゴールドに映えてとても美しいです。
そして、極めつけは18K ホワイトゴールドに全面ダイヤモンドをちりばめ、中心には大きな一粒のダイヤを配したカメリアのリングは言葉がでないくらい(でるのはタメ息だけ?)美しくゴージャスです。
シャネル・カメリアコレクションの時計は、まさしくジュエリーウォッチ。
18K ホワイトゴールドにピンクサファイアとダイヤモンドパヴェ、文字盤には4つのカワイイピンクサファイアを並べピンクのサテン仕上げストラップが、なんとも愛らしいシャネル・カメリアウォッチ。
ブルーサファイアとライトブルーのサテン仕上げストラップの方は、なんとも上品なんだけどシャネル・カメリアウォッチらしさ、愛らしさがたまらないですよね。「フランス伝統の専門技術に新たな息吹を与えたかったのです。」と、初めてのファインジュエリーコレクションの製作をパリの最高の宝石職人たちに依頼した時にマドモアゼル・シャネルが語ったと言われています。
リングの下絵の細やかな解釈から宝石のセッティングやイブニングパーティ用のネックレスの長さの調整までのディテールのすべてを常に職人たちに完成させていたと言われるのが、本当に頷けるキメ細やかな最高の職人芸のシャネル・カメリアウォッチにファインジュエリーのシャネル・カメリアコレクション。
コメットやクローバーにバロックもとてもステキなんだけど、シャネル・カメリアコレクションは妖艶さと愛くるしさが同居するシャネルならではのステキなコレクションで、シャネルのシンボルと言えるのではないでしょうか。
シャネルが最も愛したカメリアのコレクションだけに、シャネル好きならぜひとも一度は身に付けたいコレクションですね。
椿姫のようにはなれないから高価なアイテムをブランドレンタルしてみましたが、やっぱり素敵なコレクションですね。